時の過ぎ行くままに

あの世とこの世の狭間でこれから真実の扉が開かれる

安倍政権のままでは日本は「ウソの国」になってしまう

 大廃業時代は「会社のおくりびと」まで登場!

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 庶民が生きにくい国として日本は一番となるのか?

 
安倍一派が日本を牛耳ってから、庶民のモラルの低下が著しいと思える。
 格差が拡がり庶民が荒み生きにくいアメリカのような国に大きく変化をしている。
 これは、安倍を含めた自民党のほとんどが対米隷属をし既得権益と富裕層にだけ恩恵を与え、庶民の生活向上などは捨て置いて、金をむしりとる対象とした庶民の処遇の結果であると思われる。
 日本の場合はこれに安倍一派のウソが加わるので、先進諸国と言われた国のなかでも庶民が生きにくい国として一番となるのではないのか?
 

「311 被災漁師の訴え!!」とにかく、この不漁はサンマだけではなく、全ての魚種で起きており、もう漁師は生きていけないのかも・。しかも消費増税10%という不安だらけ。ダブル負債をどうやって返済していくか? これが、漁師、水産業社の共通の課題で不安なのです。今回の消費増税10%の改正は他にもあり、個人事業主や小規模商店でも売上から経費の消費税を引いて、消費税を全ての業者が払う改正なのです。もう国内の小規模事業者は見捨てられているのです。

 
 

庶民も小規模事業者も切る捨てる安倍政権の大廃業時代を生き抜く

 
佐々木 公哉さんの写真
 
佐々木 公哉さんの写真
  
佐々木 公哉

【「海に異常事態」サンマが記録的な不漁に! サケ、サバ、イカ、マダラ、ミズダコ、アワビ、ウニなど去年最低の1割程度。震災以降史上最低毎年に 経済の復興できない被災地】
 今、世間ではサンマの不漁について話題になっていますが、知らない人が沢山いるので、被災地三陸の不漁の深刻さを知って欲しいので投稿します。
 私は、津波・・・全てを流失しました。自宅街規模半壊、船3隻、漁具・機会類、冷凍庫、倉庫中身もすべてです。
 直後はとりあえず、以前の負債もあったので漁師でないと返済できないと思い、船と漁具を補助金もありましたが当然自己資金が必要で、ダブル負債返済しながらこれまで漁をしてきましたが、これらの大不漁で返済不可能になりそうです。
 私はPTSDを持ってるので、「この不漁のストレス」は不眠に繋がり、かなり厳しい現実です。なので、カウンセリングを受け、薬をもらうために精神科に通院しています。

参考【【HTBニュース】秋の味覚に異常事態 サンマ一匹も獲れない!】
https://youtu.be/SlEo0J5PGN0
http://www.htb.co.jp/news/HTB北海道テレビで放送されたニュース動画です

【この不漁で、生業としての漁師はもはや成り立たない。下手に船を出すと赤字になる、漁師の廃業、倒産はもうかなり悲惨】
 結局、被災者漁師は、ほとんどが私と同じような状況です。
とにかく、東日本大震災で傷ついた港は復興しても、肝心の沿岸漁師の船が全く動かなくなっています。
 サンマ船も小型船は海域が遠方なので、無理して行って、この前、転覆海南事故まで起きています。無理をしてでてるからです。しかも赤字になり小型船は採算に合わないないとサンマ漁はやめています。
 大型船も大赤字でなかなか船を出せないのではないでしょうか?
 これが、自然の事とは言え、どうにもならない本当に深刻な現実なおです。
 ここに、消費増税10%では、もはややっていけない現実なのです。
報道などでは、「軽減税率8%据え置き」ばかり強調していますが、【消費税は今回から1000万円以下の事業主でも経費の消費税を引いて申告し、納税をしなけばならないのです。商売してる全ての人に適用されるます】
 1000万円以下の売上でも課税業者は、免税業者と取引を続けられないのです。しかも、8%10% 記帳・経理がふくざつすぎるのです。
これは、取引を通じて事業者をお互いに“けん制”させることで、消費税の免税業者に重大な二択を迫ります!
つまり、「廃業」か「事業縮小」の選択です。
 買うばかりではなく、商売をやってるフリーランスなどの業者にも適用される。まさに国民イジメの税制なのです。
 これは、「個人事業主」「有限会社」どこも同じで、こうした小規模事業者を排除するような増税内容なのです。
 不漁に加えてこの経費の1割もの増税では首が回らなくなります。
詳細はこちら
https://www.zenshoren.or.jp/z…/chouzei/180219-08/180219.html

【基幹産業の水産業は不漁で加工企業も、今季で倒産51社に 右肩下がりで深刻です】
 今朝の地元紙では、漁業の漁師が不漁で原材料不足し、昨年から始まったグループ補助金の自己資金分返済が始まり61社が既に倒産しています。
 この報道からまた時間が経過してるのでかなり倒産は増えているのです。

【もう、できる漁法がありませんよ。ホントに・・。】
自分の多重債務(「震災前の倉庫建造負債」+「船と漁具の再建での負債」があと3年です。
これまでは、なんとか漁でカバーしてきましたが・・。このままこの不漁が続かも?とどうしても思ってしまいますね。11月12月のアワビも激減してるので、とても不安です。

【マスコミは何をみてるのか? 被災者の声、アンケート調査せよ! 報道は美談ばかり】
 最近は、原発事故を含めて、東日本大震災の報道は殆どない状態になっていますが、たまに報道したかたと思うと、決まって「何かが完成したのか」というような美談ばかりでウンザリします。
 しかも、東京五輪のために工事業者は被災地にいなくなり、人で不足です。入札しても誰も来ないのですから・・。
 何故、マスコミはこのような、今の深刻なこのような被災者の暮らしに目をむけないのか? 
 災害被災地というのは、時間の経過と共に、刻々と変化していきます。無論、被災者のニーズもです。課題が沢山あるのです。
 何が「被災者の寄り添った復興なのか!?」と強く感じます。
 言っておきますが、アベシンゾウが「「被災者の寄り添った復興を進める」というのは、その場限りのTV向けPRでしかありませんから。
 だって、この深刻な状況なのに「原発避難者には空いている公務員住宅から2倍の家賃を要求を県知事(自民推薦で当選)にやらせています」
https://ameblo.jp/kin322000/entry-12523936511.html
 し、津波被災者である基幹産業の復興など頭にないから、なんの政策対応もありませえん。
 
やはり、米国のシンクタンクの「CSIS」の影響を受けてる、グローバリズム全体主義・安倍自民」では
 庶民も小規模事業者も切る捨てるのです。昨夜Nスペで放送していましたが、
【NHKスペシャル「大廃業時代~会社を看取(みと)るおくりびと~」】
https://youtu.be/U1hZd5xWKtc
概要:中小企業の廃業が年間4万件を超える「大廃業時代」。中には、取引先や金融機関に借金が残り、地域経済にも悪影響をもたらしてしまうケースも少なくない。こうした中、経営者に寄り添って会社の最後を看取る、「会社のおくりびと」と呼ばれる専門家まで登場。会社を円満な死に導き、人や地域に余力を残して未来へつなぐ試みが始まっている。大廃業時代をどう生き抜くのか、現場ルポと専門家の提言から解決への処方箋を探る。
初放送:2019年10月6日(日) 午後9時00分(50分)
再放送:2019年10月9日(水) 午前0時35分(50分

すでの起きてる「全国の中小企業の廃業・倒産の急増」なのです。
 
この不漁は温暖化だではない、はやり異常すぎる海の変化ですから「原発汚染水」の影響を肌で感じますね。

とにかく、この不漁はサンマだけではなく、全ての魚種で起きており、もう漁師は生きていけないのかも・?
ダブル負債をどうやって返済していくか? これが、漁師、水産業社の共通の課題なのです。

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